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ハンカチの色を決めるのも葬儀マナーの一つです

今日は葬儀マナーについての記事を書きましょう。
テーマは葬儀に持参するハンカチの色です。
葬儀に持参するハンカチの色を決めるというのは、葬儀マナーの一つですが、意外と知らない人が多いです。
喪服が全部黒で統一されていますので、ハンカチも黒を選ぶのがよいという人たちもいますし、白のハンカチを選ぶのがよいという人たちもいます。
一体どちらが正しいのでしょうか。
結論から申し上げますと、どちらも正しいということになります。
日本は古来から神事などで使われているのが白色のハンカチです。
ですから一番正しいのは葬儀で白色のハンカチを持参するということです。
ですが黒色のハンカチを持参したとしても、これは何ら葬儀のマナーに反することにはなりません。
そういう意味では持参するハンカチは白色でも黒色でもよいということになります。
葬儀の席ではついつい涙をふいてしまうことが多いです。
それをあまり目立たないようにするのは、やはり黒色ではないでしょうか。
葬儀に持参するハンカチの色も、時と場合によって選ぶ必要があります。

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