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完全な葬儀マナー違反の例

葬儀マナーに反するハンカチの色というものがあります。
葬儀マナーに照らし合わせると、葬儀に持参すべきハンカチの色というものは、白色か黒色で決まっています。
マナーに反するハンカチの色というのもあります。
どんな色がマナー違反になるのでしょうか。
マナー違反になるのは、赤と黄色、あるいはピンクなどの鮮やかで華やかな色です。
葬儀の席は、天国に召されていた故人を偲ぶ、おごそかな席です。
そこは悲しみの席と言って良いでしょう。
そんな悲しみの席で、人の気分を明るくするような色のハンカチを広げたらどうなるでしょうか。
故人を偲ぶ話題も、明るい話題になってしまうのではないでしょうか。
そういう意味で、葬儀に持参するハンカチの色というのはとても大切なものです。
決してやっていけないのは、真っ赤な色のハンカチを持参することです。
真っ赤な色というのは、闘牛の牛ばかりでなくて、人の心も興奮させます。
そうした色のハンカチを葬儀に持参することは、完全に葬儀マナー違反ということになります。

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