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葬儀マナーに適合するハンカチの素材とは

葬儀で持っていくべきハンカチの色は白か黒です。
そして柄のない無地のものを選ばなければなりません。
それではハンカチの素材はどうでも良いのでしょうか。
葬儀マナーに照らし合わせても、ハンカチの素材までは規定されていません。
葬儀マナーに載っていないので、どんな素材でも良いのかと言うと、答えはノーです。
葬儀の席というものは、悲しみの席なので、ついついもらい泣きをしてしまい、持参したハンカチがぐしょぐしょになってしまいます。
そんな時に、吸湿性の良くない素材のハンカチを持っていったらどうなるでしょうか。
ぐしょぐしょのハンカチは見るも無残な姿に変わってしまうのではないでしょうか。
ここは吸湿性の良い素材が理想的です。
葬儀マナーに照らし合わせるわけではありませんが、葬儀に持参するハンカチの素材はコットンが一番良いです。
それから日本の伝統の素材である麻も、葬儀に持参するハンカチの素材として合格です。
吸湿性の良いこれらの素材でできているハンカチを持っていけば、もらい泣きをたくさんしても、 持参したハンカチがその全てを吸い取ってくれます。

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